人の悪口を言う人は損をする!?その理由を本気で考えてみた。

悪口の何がいけない?

 

どうも、小野闊歩です。

 

皆さん、どうしても会社などの人が集まる所に属していると、人の噂話や陰口、悪口を言ってしまったり聞いてしまうことがあるんではないでしょうか?

 

僕はしょっちゅうありますね。

 

先輩が同僚の悪口をこっそり僕に言いますし、と思ったら今度は、同僚が僕に先輩の悪口を言いに来たりします。

 

「仲が悪いんだな~」なんて思ったりします。

 

それに、みんなで楽しく話していたと思ったら、いつの間にか人の悪口のネタになって、一緒になって自分も陰口を叩いていたなんて事もあります。

 

正直、悪口や陰口はいけないと思っていても、共通の話を作りやすいですし、刺激的で話が盛り上がりやすく、楽しいですもんね。

僕もついつい陰口を口走ってしまいます。

 

少し反省しております・・・

 

そして、やっぱり悪口はやめるべきだと思います!

 

特に、我々のような独立を目指す脱社畜戦士はやめるべきです。

 

悪口を言うのは道徳的に良くないとか、倫理的な問題をここで言うつもりはありません。人それぞれ考え方があると思います。

 

ですが、悪口を言う事で多くの事を損をしているんではないかと思います。

 

 

ということでして、今回は、悪口はいけないと漠然と思っていましたが、その悪口を言う事はどういったデメリットがあるのかを考えてみました!

 

悪口の意味って?

 

まずは、何が悪口か?ということですね。

 

これは正直、定義が難しいです。

 

僕もよく分かっていません。

 

影でこそこそ噂話をしたら悪口なのか? じゃあ、本人に直接言えば悪口じゃないのか?(個人的には直接相手にいうのはさっぱりしていて有りだと思っていますが)

 

悪意があるか?ないか? でも、悪気がなくても人を傷つける事もあるし、う~~む。

 

ようわからん!悪口ってなんやねん!

 

と、発狂し色々と考えて導きだした僕なりの答えがこれです!

 

それは、「悪口というのは人から奪うという行為か?そうでないか?」ということです。

 

どういう事か?

 

悪口を言う人の心理には色々なものがあります。

 

悪口を言う事で、人の上に立った気がして優越感に浸る事ができ、自分の持つ劣等感を一時的にも忘れる事ができたり、

 

悪口を言う事で自分を守っている場合もあります。

人の悪口を言う事で自分は悪口を言われないように自己防衛をしているのです。現に人の悪口を言わない人はいじめの対象になりやすいですし、何も言わない人っていうのは確かに怖くないですからね。

 

それに、陰口を叩くことで仲間との連帯感を確認している場合もあります。

悪口を言う事で罪悪感を感じる事がありますが、この罪悪感を共有することで強い絆が生まれやすいからです。まあ、コミュニケーション能力の低い人が使う手です。

 

 

なんにせよ、こういった行為は、人を蔑み、陥れる事で自分が何かを得ようとしている行為です。

 

悪口を言う事で、優越感を得たり、安心感を得たり、社会的欲求を満たしたりしています。

 

つまり、相手から奪おうとしているのです。

 

この相手から奪うという意識があるかないかが、悪口かそうでないかの違いです!

 

もちろん無意識の場合も含みます。自分の奥底の弱い心が、そういった陰口や悪口を生みますからね。

 

 

奪う意識がなければ、どんなに汚い言葉で罵ったとしても悪口とは言えないんじゃないかと思います。

 

上司が部下に叱る時でも

 

「バカ野郎!」

と部下に対して、ミスをしっかり指摘して叱るのであればそれは悪口ではありませんからね。部下の成長を促す行為で相手に提供しています。

 

「ほんっと使えねぇ~な~」

みたいな感じで、嫌みったらしく部下のミスを罵るだけでしたら悪口になります。自分のイライラを発散しているだけですからね。

 

しかし、

「ほんっと使えねぇ~な~」

変顔で言って、場を和ますしつつ部下のミスを指摘しているのでしたら悪口ではないと思います。これは、場を和ますという価値を提供しつつ、部下の成長を促しているからです。

 

どういった意識で発言するかが、悪口かそうでないかの分かれ道です。

 

 

お笑い芸人なんか、芸人同士で悪口を言い合って笑いをとっていたりしますが、僕は全然有りだと思います。

 

それは、笑いという価値を提供する事に意識がフォーカスされていますし、芸人どうしの悪口は笑いをとるためでしたら暗黙の了解でOKではないかと思います。

 

 

まあ、ということで、悪口とは人から奪う行為になります。

 

これは、われわれ脱社畜戦士には不要な行為ですね!

 

なぜなら、私達が社畜を脱し、独立を果たす為には人々に価値を提供する事が必須です!

 

それについては、前回の記事でお話ししました。

前回の記事⇒会社に所属しながらビジネスマインドを構築する方法!

 

悪口を言って人から奪おうという意思は、「人々に価値を提供する意思」とは正反対です。

 

つまり、悪口や陰口を口走ることで、ビジネスマインドを構築する邪魔になってしまうのです!

 

これでは、脱社畜するのには時間がかかってしまいますね。

 

もし、あなたが社畜を脱したいのであれば、悪口をいうのは今すぐやめましょう!

 

もし、ストレスが溜まってしまい、どうしても愚痴をこぼしたい、ムカつくヤツの話しを聞いて欲しいのであれば、まったく関係のない人に話しを聞いてもらうのがいいと思います。

 

会社の人の話しであれば、関係のない嫁とか、バーのマスターに話すのがいいと思います(笑)

 

悪口をいうことでセルフイメージを下げている!?

 

 

もう1つ悪口にはデメリットがあります、悪口を言う事は自分自身に言っているのと同じ事なんです!

 

なぜかといいますと、

潜在意識というのは他人と自分との区別をつけられない、主語を認識できないという特徴をもっています。

 

つまり、他人の悪口を言っていても、それを潜在意識は自分の事と認識してしまうのです。

 

他人の悪口を言えば言うほど、自分を陥れ、セルフイメージを下げる事になってしまいます。

 

僕も、冗談半分で先輩の陰口を叩いていた時がありましたが、今思えば、自分も先輩と同じような事をしていたな~と思うことがあります。

 

自分と同じような欠点の人を見ると批判したくなり悪口を言ってしまうと考えられますし、逆に、悪口をいうから自分もそういうふうになっていくというふうにも考えられます。

 

要は、悪口をいうのをやめれば、自分もそう言う人にならずにすみますし

それに、悪口を言いそうになったら、自分にもそういう一面があるんではないかと自分を戒める事ができます。

 

 

脱社畜の観点から見ると、「社内の人の悪口を言う事は自分を小さな枠の中に押し込めていることになる」というのが私の見解です。

 

自分の目標とは関係のない事にエネルギーを注ぎ込んでいる事になりますからね。

 

社内の人の悪口をいう事によって、無意識のうちに「会社の中の問題にとらわれている自分」という事を頭の中にすり込んでいるのです。

 

それは、セルフイメージにとってよくありませんね。

 

本当は、社畜から脱して独立し、バリバリ働きたいんですから!

 

自分の気持ちや、視野を大きく持つ! これに尽きます!

 

悪口をいうくらいなら、ほかのことにエネルギーを使いましょう。

 

その悪口を言っていた相手に、何かしらの価値を提供してやる!ぐらいの勢いがあってもいいと思います。

 

そうすれば、自ずとビジネスマインドが構築されていきます!

 

悪口をやめることで、脱社畜にまた一歩拍車をかけることになります。

 

悪口をやめてみる

 

以上のことが、僕が考える悪口をやめるべき理由です!

 

ぜひ、悪口をいうのをやめてみてください!

 

 

それだけで、色々と変わってくる事があると思います。

 

 

正直、いきなり悪口や陰口をいっさいやめるっていうのは難しいと思います。

それは、周りの人との関係や人間関係がありますし、悪口をいう事が習慣になって癖になっている場合もあると思います。

 

ですので、少しずつでもいいので悪口や陰口を減らして見てください!

 

「俺は、誰に嫌われてもいいから、悪口を一切やめるぜ!」というのであれば素晴らしいと思います!

 

ぜひやって見てください。

その際はこの記事を参考にしてみてください⇒他人の評価が気になる人!自分を犠牲にしちゃいけないぜ!

 

 

そして、悪口を言う人と一緒にいるということも極力さけるようにした方がいいと思います。

 

悪口を言う人というのは、多くが今の自分に満足できず不満を持っている人なので、あまり良いミラーニューロンを受けることができません。

ミラーニューロンについてはコチラ⇒ちょっぱやで理想の自分になる方法!

 

ですので、距離を置くことをお勧めします。

「相手を変えてやろう!」と思ってはダメです。変えられるのは自分だけです!

 

いきなり、距離をおくのも難しいと思うので、軽く話しを聞き流す程度でもOKです。

少しずつ少しずつ変えいってください!

 

そして、自分の周りに悪口を言う人がいっぱいいるようでしたら、注意して欲しいのですが、自分もそのグループの一員になっている可能性が高いです。

 

そういう場合は、自分はどうなのか?見直してみてください! きっとどこかで悪口を言っている自分がいるはずです。

 

それに気づく事が重要です。

 

気づく事ができたら、少しづつ悪口を言わないようにしてください。

 

悪口を言う人がよってくるというのは、「自分もそういう人ですよ」というオーラを出しているから寄ってくるのです。

 

ですから「自分は悪口なんか言わないぜ!」というオーラを出すことが重要です!

 

そうやって、自分のセルフイメージをどんどんどんどん上げていってください!

 

「俺は将来、独立し起業をするんだ!」

 

「こんな所で、井戸端会議に精を出している暇はないぜ!」

 

これくらいの気概を持つ事が重要です!

 

悪口をやめてみる!

 

あなたも明日から、いや今すぐ実践してみてください!

 

 

それだけでまた違った世界が見えてきます!

 

 

ぜひぜひ!

 

小野闊歩

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