読書をしても頭に入らない?だったら読まなきゃいい!



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どうも。小野闊歩です。

 

皆さん読書をしても頭に入らない。なんてことありませんか?

頭に入らないから、また違う本を買って、それでも頭に入らず、また本を買ってしまう

 

みたいな事・・

 

どんな人でも一回はこういった経験があるんじゃないかな~と思います。

 

自分も昔はけっこうありました。

 

本を買う時はテンションマックス!で買うんですけど、ちょっと読むとすぐに飽きてしまい、また違う本を買ってしまう。

そして、その繰り返し・・

気づいたら、棚には読まれていない本がたくさん積まれていく・・・

それを見て、謎の罪悪感のような敗北感のような、何とも言えぬ自分のダメさ加減を味わう・・

 

自分はこんな感じでしたw

 

今回は「読書をしても頭に入らない」「本がいっぱいになって罪悪感を感じる」といった僕と同じような人のために、その原因と対策を考えてきました!

 

本は辞書のようなもの!

 

まあ、結論から言ってしまえば、別に「頭に入らなくても、本がいっぱいになってもいいんじゃない?」って言うのが最近の私の考えです!

 

というのも、本は辞書のようなものだからです!

 

私たちが本を読む際、何かしらの「知りたい事」「目的」があってその本を読むと思います!

小説にしても「楽しみたい」といった目的があってその本を読むのだと思います。

 

ですから、その本に得たい情報や「楽しみ」がないのであれば読まなくてもいいんじゃないかな~っていうのが率直な意見です。

 

読んでいる最中で読む気がなくなってしまうのは、その本で既に知りたい情報を得られたとか、その本が「思っていた内容」と違ってたという事だと思います

なので、そういう状況で無理やり読み続けて、頭に叩き込もうとしなくてもいいのではないかと思います。

 

むしろ、そういう状況では頭に入らないんではないかと。

人の脳は、自分の知りたい情報を無意識のうちに集めています。

その本に、知りたい情報がないと分かったのであれば、読む気も出ないんではないでしょうか!

逆も然りで、その本に得たい情報があると思えれば、自然と読書も進みます!

 

焦っている!?

 

別に本をいっぱい買って、いっぱい溜めても構わないとは思いますが。

その原因の一つに

「焦っってる!」

って事が考えられます。

 

自分が成長したいと思えば思うほど、知識欲というものは高まってきます!

「自分はまだまだ足りていない」という感じですね。

 

その成長に対する意欲はとても良いことなんですが、その知識欲が高まりすぎて焦ってしまっては問題になってくることもあります。

 

なぜなら、焦ってしまうと頭に知識を詰め込もうと本たくさん読み、いっぱいインプットします。

本を読むことで満足感は得られます

しかし、人というのはインプットしただけでは頭に入らないんですよね。

アウトプットしなくてはなりません!

詳しくはコチラ

インプットしたけりゃアウトプットせよ!倍速でスキルアップする法!

 

焦って本をいっぱい読んでも、アウトプットをしないから頭に入っていかないんです。

ですから、急がば回れで、本を読んで何か一つでも気になった事があったらアウトプットをしていく事が重要です!

メモをとったり、人に話してみたり、実際に自分で実践してみる!

自分の得たい情報が見つかったら、すぐ実践!

 

そうやって、一歩一歩着実にやっていく事で、確実に頭に叩き込むことができます!

 

読書というのは、読む速さを競うものでも、「難しい本を読めるか?」といった理解力を競うものではないですからね。

 

辞書のように得たいものを得るのが読書です。

 

自分のペースで、一歩一歩楽しみながら読んでいった方が良いのではないでしょうか。

 

積読(ツンドク)を減らしたいと思っている!

 

積読とは?

買っても机の上などに積んでいるだけで読んでいない本・新聞・雑誌等のこと。積ん読とも表記。

読書家なら必ず持っているもの。本は腐らないから出会いは一期一会だから今読まなくても、ぜったい読むからなどと自分に言い訳する頃には、数百冊単位の積読を抱えている場合が多い。

参照HatenaKeyword

僕もけっこう積読がいっぱいあるんですけど、読んでない本がいっぱいあると「早く読まなきゃ!」と焦ってしまいますよね。

そして、特に読む気がないのに無理やり読んでいたりするんですよね。

 

でも、それだと何のための読書かわからなくなってきますよね。

知識を得るためや、楽しむためでなく、「積読を減らさなきゃならない」という謎の義務感ですよね。

 

本は辞書のようなものです。知りたいことや得たいものがあって、はじめて手に取るべきです!

 

ですから、「読んでない本」がいっぱい溜まっていても無理やり読む必要はなし!

って事です。

 

本は断捨離すべき!?

 

よく「読まない本は捨てたほうがいい」と聞きたりしますよね?

 

でも、読んでない本は捨てたほうがいいのか?と言いますと私はそうでもないと思います。

 

確かに、断捨離をするとスッキリしますし、多すぎる選択肢は私たちのエネルギーや意志の力を奪います。

詳しくはコチラ⇒進化を加速させよ!

 

それでも、仕事部屋などの集中する場所に本棚を置かないようにしたり、「無理して積読を読まない!」と心に決めていたら、特に問題ないとも思います。

 

それに、常に「知りたい事」や「得たいもの」は変わっていきます。

昔は読みたくなかった本も、急に読みたくなったりします。

本棚を眺めていたら「あ、何かこの本にいい情報がありそう!」ってな具合に、急に読む意欲がわいたりします!

 

ですから、本は断舎離せずに、いっぱい置いといてもいいのではないかというのが私の考えです!

 

僕は一回本を全部捨てた事があるんですけど、すぐにまたいっぱいになっちゃいましたw無念!

 

本の内容を全部頭に入れようとする無駄な意識

 

なんか、本を読むと、なぜだか知らないけど、「最初から最後まで全部読まなきゃダメだ」とか「全部頭にたたき込まなきゃ意味がない」っていうふうに思いませんか?

 

私はそうでした。

 

頑張って読んでも、「頭に入らなかった」と言って同じ所を何回も読み直したりしてました。

「ここを理解しなくては、先に進んではいけない!」といった変なルールが自分の中にありましたねw

こんな感じで、一個一個ちゃんと読まなくてはいけないといった変なルールに縛られている人も少なくないと思います。

確かに、理解していかないと内容が分かんなくなってしまう事もありますが。

 

でも、そんな決まりはありません。

 

別に、頭に入っていなくても、どんどん読み進めちゃってOKです!なんなら飛ばして読んでもいいと思ってます。

 

人間、自分の得たい情報や自分の必要な情報しか入ってきません。

 

本の内容が100あるとして、その中で1つでも頭に残るものがあれば、その読書は意味のあるものです!

 

自分のフィルターという網で、知識の泉から情報をすくいとるようなイメージです。

(例え微妙っすね。)

 

なので・・

 

本を読んで、頭に全然内容が入ってこなくても気にする必要なし!

って事です。

 

そもそも読書じゃなくてもいい!!

 

むしろ、今の時代、辞書で調べる事も少なくなっていと思います。

 

辞書じゃなくても、ネットで調べたり、人に聞いたりと・・

 

ネットで調べたら、色んな人が色んな事をまとめているので、たいていの疑問の答えは出てきます!

 

それに、読書が苦手だったら、なにも無理して読む必要ありません。

オーディオブックだったり、ユーチューブとかでも全然知りたい情報を得ることができます。

 

読書をすること自体が大好きだったり、脳トレのような意味合いで読書をする人もいると思いますが、根本的な読書の目的は、「知りたい疑問の答えを得る事」

 

だったら何も読書にこだわる必要はないって事です。

 

まとめ

 

と言うわけでして、色々とまとまりのない文章になってしまいましたが、言いたい事はこういう事です。

 

読書をして頭に入らなかろうが、読んでない本がた溜まろうが・・・そんなことは気にする必要なし!

って事です!

 

知識を得るって事は本来楽しい事です。

 

ですから、読書をするときも、変な義務感や罪悪感、脅迫観念に縛られず、「読みたいから読む!」「読みたくないなら読まない!」ぐらいにラフに考えてもいいと思います。

 

そうすれば、読書することも楽しくなってくるんではないでしょうか!

 

 

というわけで今日はこのへんで!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

小野闊歩



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