メモる事の重要性。自分だけのノート術を作ろう!



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皆さんこんにちは。小野闊歩だ

 

だいぶご無沙汰していたが、ぼちぼちブログの更新を再開しようと思う!

 

そして、ついでだが、キャラも変ってしまった。

「なんか、前回の記事としゃべり方が違うな?」とか思っても、そこは目を瞑ってくれ。

「しばらく、見ない間になんかあったのかな?」ぐらいに思ってほしい。

「ブログに個性を出すためにキャラを変えたんだな」なんて思ってはダメだ。

 

 

というわけで、さっそくだが今回のテーマは、「メモを取る事」だ。その効果やメリット、なぜメモを取るべきなのか?

そういった事をお伝えしよう!

 

ハッキリ言って、「忘れないようにメモを取ろう!」とか、そんなレベルの話ではない。

(正直それもちょっとあるけど・・)

 

 

もっともっと、「メモを取る」という事には凄い効果がある。

 

私もメモを取るという行為は苦手であったが、そのメモの効果を知ってからは、何か頭に浮かんだらすぐにノートを取るようになった。

 

まずは、その効果を知ってもらいたい。

 

ちなみに、今回のこの記事は

午堂登紀雄著の「深く考えるための最強のノート術 年収一億円稼ぐための思考法」

という本を参考にさせてもらった。


めちゃくちゃ面白くて参考になったので、皆さんにも是非おすすめしたい。

 

というわけで、効果の説明に入りたいと思う。

脳以外のハードディスク機能

 

まずは、皆さん。昨日自分が何を考えていたのかなんて覚えているだろうか?

ハッキリ言ってたいていの事は覚えていないだろう。

 

私もそうである。。

 

頭の中というのは、次から次へと色んな事が思い浮かんでは、次の瞬間には消え去り、また違う事を考えている。

その繰り返しだ。

そして、その考えた事は大抵は覚えていない。

 

頭の中に次から次へと流れる思考というものは、自分が好きなものだったり、自分が気になっているもののはずだ。

いわば、何かのアイディアの欠片のようなもの。しかし、自分自身でもそれが何になるのかは分かっていない。

 

つまりは、自分にぴったりと合致するようなアイディアというのは、それくらいモヤモヤっとしたものの中に眠っているんだ。

 

書くことは宝を見つける事。

実は、私たちは、超お宝になるようなダイヤの原石を日々捨ててしまっていたのかもしれない。

要は書くことによって、そのお宝になるかもしれないダイヤの原石が消え去ってしまうことを防ぐ事ができる。

 

大切なのは書く事。

こまめに書くことによって、そのアイディアの断片を拾い集める事ができるのである。

そして、いつかノートを見返した時。その断片が合わさって一つのアイディアが生まれるのだ!

 

「メモしないでも覚えているような思いつきは、たいしたものではない。忘れてしまうような着想こそが貴重なのです。」

これはノーベル化学賞を受賞した福井謙一氏の言葉である。

この言葉だけでもメモを取る事が大切だという事が伝わってこないだろうか?

 

大切な事は、ちょっとしたことでも、こまめにメモをとる事。

メモって、メモって、メモりまくれば、自分だけのアイディアを形にすることができる!

脳の容量を軽くする

 

ノートに書く事の効果として、次にあげられるのが、脳のメモリを軽くする効果がある。

 

何でもそうだが、何かを入れようと思ったら、何かを出さなくてはならない。

例えば、私たちの体は食べ続ける事はできない。排便や代謝をすることによって、また食べる事ができる。

パソコンの場合もそう。データがいっぱいでは、新たなデータを記憶することはできない。

 

脳も一緒だ!

 

仕事をたくさん言われたりして、「あれもしなきゃ!」「これもしなきゃ!」と、頭の中だけで考えていたんでは、そのうち頭の中がパンクしてしまうだろう。

そうなってしまうと、仕事にも漏れが出てくるだろうし、新しいアイディアなんて入ってきやしない。

 

そこで、効果を発揮するのがメモを取る事だ。

 

何でもいいから、やるべき事をノートに書いていく。そうする事で俯瞰して自分の状況を眺める事ができるので、自然とやるべき事に優先順位がついていく。

そのToDoリストを一つ一つ消化していけば、仕事に漏れが出る事なんてないし、頭の中にも余裕が出てくるので新しい考えやアイディアが入ってきやすくなる。

そのアイディアで、もしかしたら仕事の効率が上がったりするかもしれないし、そうなってくればいい循環が生まれてくる。まさにいい事ずくめだ。

 

頭の中だけで処理していたら、こうはいかない。「あれを忘れないようにしなきゃ」と思っているだけで、それだけで脳の容量を使ってしまう!

それはかなりもったいない。

実は、メモを取る事の効果は「忘れてもいいや」という安心感が得られる事にある。

「忘れないようにしよう!」ではなく、メモる事によって「頭で覚えてなくてもいいや」と思える事。

 

そう思える事によって、頭の中に空きができ、また次の考えやアイディアが入ってきやすくなる。

頭の中が常にいっぱいいっぱいの状態では、入ってくるアイディアも入ってこないのではないだろうか。

自分を客観視できる

 

私たちは、多かれ少なかれ何かしらの悩みや不安をもっているはずだ!

仕事でも、家庭でも、自分の持っているコンプレックスであったり、人間関係であったり、色々あるはずだ。

 

そして、そんな悩みや不安が私たちの原動力や集中力を落とす要因になっている事がある。

 

そこでも有効になってくるのが「書く」ことだ!

 

自分の持っている悩みや不安を、片っ端から全部書き出してみよう。

なんでその悩みを持っているのか?それをどうしたいのか?思いつく限り書いてみよう!

 

これが意外にもスッキリする。

 

自分の事を客観視することができるからか、不安がうすれる事があるのだ。

 

書くことによって、直接問題が解決される事はないが、「なんで自分がそれに悩んでいるのか?」「何が不安にさせているのか?」

それが解るだけでも、私達は安心できるのだ!

 

思考力の強化

 

皆さん、何かを考えている時、同じような事が何回も何回も頭の中を巡り、堂々巡りになっているような事はないだろうか?

実は、私たちの思考は、その時の状況に左右されやすく脳だけで論理的思考を組み立てる事は難しいのだ。

 

そこで、ノートに発想や考えを書き留めていく事により、より論理的に、より具体的に、より分かりやすくなるのだ。

アイディアを形にしようと思ったら、まずはアウトプットすることが必要だ!

そして、紙に書くことも一つのアウトプットである。

つまりは、書くことによってアイディアや思考が形になっていくということだ。

 

思考が見えるようになる

書くことよって、私たちの思考は見えるようになります。

そして、書くことによって、その思考は一旦私達から離れる事になる。

離れる事によって、より客観的に見えるようになるのだ。

 

皆さんも経験ないだろうか?頭の中でだけで思考している時は凄いアイディアだと思っていても、

いざ紙に書いてみたりすると大したアイディアでなかったり、理論が破綻していたりして、つじつまが合わなかったりと。

感情に左右されず、冷静に自分の思考を見る事ができるようになるのだ。

 

また、そこに書かれている事が自分の思考なら、書かれていない事は自分が思考してこなかったものだ。

 

つまりは、自分の思考に足りていないものに気が付くことができる。

そして、そこに足りていないものを思考し、書き込み、また足りていないものを書き込む。

 

その繰り返しで、より強力な思考が組み立てられていくのだ。

 

アイディアが熟成される。

 

実は、ノートにアイディアを書き込んでおくと、そのアイディアというものは熟成されるのだ。

 

一旦アイディアをノートに書き起こしてしまえば、その考えを忘れていたとしても、私たちは無意識のうちのそのことを考えているのである。

要は、潜在意識が常に働いていて、私たちが寝ている時や起きて活動している時にも、そのアイディアに関する情報をかき集めていてくれるのだ。

 

そして、ノートを開き一旦書き留めておいたそのアイディアを見ると、また新たにそのアイディアに関する新しいアイディアが思い浮かんでくるのだ

最初は大したアイディアでなくても、ノートを何回も何回も見返していくと、そのアイディアがだんだんと素晴らしいいアイディアに変わっていくのである。

 

最初に書いたものは、アイディアの断片であったり、ただの思いつきや、発想の切れ端にすぎない事が多い。

だからこそ、ノートは何回も見直し、アイディアを磨くという事が大切なのである。

ノートの書き方!

とまあ、ここまで色々とメモを取る事の効果を書いてきたが、

ではどういう風にノートを書いていけばいいのか?ここからは、それをお伝えしていこうと思う!

 

まあ、ハッキリ言ってそんな決まりはないが、好き勝手に色々と書きなぐっていくので、参考にしてくれたらありがたい。

 

自分の言葉で自分の感じたことを書く

まず、重要な事はこれだ!

「自分の言葉で、自分の感じた事を書く!」

これが大切だ。

 

聞いたことや、見たものをそのまま書いてもいいのだが、

なるべくだったら、それを見て、それを聞いて、自分がどう感じて、どうインスパイヤされ、どんな発想をしたのか?

そういった事を書いていった方がいい。

他人の視点と、自分の視点は違う。

他人が言っている事が自分にも当てはまるとは限らない。

だからこそ、聞いたものや、見たものをそのまま書いていたんでは、それは、自分にとって糧になりにくいのである。

 

つまりは、感じた事や思った事を書くことによって、はじめて自分にとって使える材料になりうるのだ。

 

 

うまく表現できたかは分からないが、次にいこう。

 

ノートの横線は無視!

ノート横線は無視だ。

できれば。無地か方眼のものを選ぼう。

 

発想やアイディアにとって、横線は100害あって一利なしだ。

 

横線があると、どうしても線に沿ってぎっしり書いたり、きれいに書いたりして、ただの文章に終始してしまう。

発想やアイディア、インスピレーションに必要なのは、どちらかというと図や表、大きく見やすい字である。

 

そのためには、はっきり言って横線は不要である。

私たちのインスピレーションや発想が、そんな横線に収まるわけがない。

 

思いついたらその場で書く

 

思いついたら、すぐに書く!これが重要だ。

 

発想やアイディアというのは、生の方がいい!なるべく生きがよい方がいいのだ。

 

私達の発想やアイディアというのは、思いついたと思ったら、次の瞬間には消えてしまっていたりする。

後で思い出そうと思っても、思い出せるとは限らないし思い出せない事の方が多いと思う。

 

それに、思考というのはその時、その場の臨場感や感情がセットになってついているものである。

その場にいたから、その感情だったから、そのアイディアが思い浮かんだのであるから、

その時に感じたままにメモる事によって、一番油ののった発想やアイディアを得る事ができるのだ。

後で、書いたとしても、「あれ?何を書こうとしてたんだっけ?」となりかねない。

 

後でメモるはダメだ!すぐにメモろう!

 

カッコよく書かない!

 

ノートというのは、誰の為でもない、自分の為に書くものだ。

 

自分の成長や発展のため!

 

誰に見せるわけではないのだから、きれいに書く必要なし!

自分にとって、分かりやすければいい!

 

きれいに書こうと思って、ちまちま書かずに、思い切ってどんどん書こう!

 

あと、紙が無駄だからと言って、ギュウギュウに詰めて書くのもアウトだ!

もったいぶらずに、どんどん書きまくろう!

 

 

 

まとめ「完璧なノート術なんてものはない!」

 

 

いかがだったろうか?少しはノートを取りたくなったんではないだろうか?

 

巷には色々なノート術があふれているが、はっきり言って完璧なノート術なんてものはないと思う。

 

人には人の・・その人に合ったノート術があるはずだ。

だからこそ、色々と試してみて、自分にあったやり方を一つ一つ取り入れていけばいいと思う。

 

そうすれば、世界に一つだけのあなただけのノート術が見つかるはずだ!

 

今回のこの記事が、そんなあなたのノート術づくりの助けになれば幸いである。

 

最後にもう一度言うが、この記事の参考になったのがこの本だ。

午堂登紀雄著の「深く考えるための最強のノート術 年収一億円稼ぐための思考法」

もっともっと、ノート術について知りたのであれば是非ともおすすめしたい。


ちなみに、Kindleアンリミテッドだったら、一か月お試し期間があるから、その気になれば無料で読める。

是非とも、無料で読んでくれ!

Kindleアンリミテッド

 

では、今日はこのへんで終わろうと思う。

小野闊歩



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