リテラシー能力を向上して情報格差社会を生き残れ!



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どうも!小野闊歩です。

 

さて、今の時代、本当に情報がいっぱいあります!

正直「ありすぎるだろ!」というくらいありますね!!

 

一説によると、現代人が一日に得る情報量は平安時代の一生分、江戸時代の一年分とも言われたりします。

それくらい今の時代は情報がいっぱいあるんですね。

 

そして、その情報が増えると同時に、大きくなってくるのが「情報格差」というやつです。

 

各メディアの中から、必要な情報を取捨選択できる人とできない人で生じる差異の事です。

要は、情報をちゃんと得られる人と得られない人では、そこに格差が生じるというわけですね。

 

単純に、情報を得られれば得をし、それを知らなければ損をするという構図です。

 

そして、そんな現代で必要になってくるものが「リテラシー」だと思うんです。

 

リテラシーとは情報を嗅ぎ分ける力!

リテラシーって最近よく聞きますよね。情報リテラシーとか、健康リテラシーとか。

リテラシーっていったいなんなんでしょうね。

 

ウィキペディアではこう書いています!

リテラシーとは、原義では「読解記述力」を指し、転じて現代では「(何らかのカタチで表現されたものを)適切に理解解釈・分析し、改めて記述・表現する」という意味に使われるようにり、日本語の「識字率」と同じ意味で用いられている。

引用 Wikipedia

 

要は情報を適切に理解し、分析し、使いこなす能力の事だと思います。

この莫大な情報の中から、自分の知りたい事を適切に選び抜いて使いこなすという事です。

 

リテラシーってけっこう、いろんな意味で使われる事が多いんでですけど、

私は、情報を嗅ぎ分ける力と認識しています!

 

どういう事かといいますと

 

例えば、ネットビジネスと聞いただけで、「怪しい!」と思って耳にふたをする人と、

「ネットビジネスって怪しいけど、でもちゃんと稼げる方法もあるはず!」と思って色々と調べる人とでは、得られる情報の量が全然違います!

 

確かに、ネットビジネスには詐欺まがいのものもありますが、リテラシーの高い人はそれをかぎ分ける事ができるので、より質の高い情報を得る事ができます。

 

 

Aだからダメ!

Bだからいい!

と決めつけるのではなく!

 

Aの中にも、もしかしたらいい物はあるんじゃないかな?

Bは一見よさそうだけど、もしかしたら悪い部分もあるんじゃないか?

 

といった感じで、情報をより細かく適切に分析し、かぎ分けていく・・

 

そうやって、リテラシーというのは身についていくんだと思います。

 

ハゲに効くシャンプー

最近の私の例ですと・・

私は実は薄毛で悩んでいたんですけど・・w

「もうハゲに効く高いシャンプーを買うしかない!」と勝手に思いこんでいたんですねW

でも、よくよく調べてみると、ハゲに効くシャンプーというのは髪に栄養を与えるというよりか、頭皮を清潔にし、正常な状態にするものだと。

ちょっと待てよ?

実は私は、この半年くらい湯シャンをやっていたんですけど、それが良くなかったんじゃないか?

実はちゃんと洗えていなかったんじゃないかと?

そこで、湯シャンについて調べてみたら、湯シャンが向く人、向かない人がいるらしく、乾燥肌の人なら向きますが、オイリーな人は向かないと・・

俺・・オイリーやわ・・・W

と言うわけで、高いハゲシャンプーを買わずに、とりあえず「湯シャンを辞める」という結論にいたりましたw

 

これも、ちゃんと情報を得ていなかったら、とりあえず高いハゲシャンプーを買うという浅はかな行動に出ていたと思います。

もちろん、しばらく普通のシャンプーにしてみて、効果がないようでしたらハゲ用シャンプーも検討してみますW

 

損している現実に気づけない!

今の例が、リテラシーが高いか?低いか?は置いといて、

今の世の中、実際にいい情報やお得な情報はいっぱい転がっています!

その中で、リテラシーの高い人はどんどん得をしていって、

それを知らない人は、高い人に比べるとどんどん損をしていく事になります。

 

そして、損をしている人は、損をしている事にすら気づいていないことが現状です。

目新しい物があっても「怪しい」「怖い」「めんどくさい」と先入観だけで物事を判断し、耳にフタをして、片づけてしまいます。

ですので、リテラシーが身に付くことはありません。

 

だからこそ、

「情報商材は怪しい!」

「ダイエット商品はどれも効かない!」

「ビットコイン?なんかやめといた方がよさそう!」

 

みたいに偏見や、先入観で物事を判断するのではなく・・

 

「情報商材でも、本当に自分にとっていい情報はあるはず!」

「ダイエット商品でも、効くヤツもあるはず!」

「ビットコインって実際どうなんだろう!」

 

というふうに、「自分が知らないお得な情報がある事」を理解したうえで、探求していく。

 

そして、自分で納得したうえで、その情報を利用する。

そういったスタンスが重要になってくるんだと思います。

 

自分で、納得するという事が大切です。

納得していたら、もしその情報がウソだったとしても、自分で選んだ選択なので、一つの教養として受け止める事ができ、よりリテラシーが向上します!

 

まとめ

 

今の時代、情報があふれ、本当に色々な価値観がひっくり返っている時代です。

古い価値観ままでいたら取り残されてしまいます。

 

だからこそ、先入観やイメージだけで物事を判断せず、好奇心をもって探求していく。

そういう姿勢でいる事が、今後この情報格差社会を生きる上で大切になっていくのではないでしょうか?

 

皆さんも、現状に満足することなく、日々探求心を持ってリテラシーを高めていきましょう!

 

という事で、今日はこのへんで!

 

小野闊歩



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