発明ノートとは?羽生結弦選手がやっているメンタルトレーニグ法!



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どうも小野闊歩です!

 

平昌オリンピックで羽生結弦選手が二回目の金メダル取りましたね

66年ぶりの連覇達成。

いや。ほんとに感動いました!

演技を終えた後のガッツポーズ、そしてあのやりきった感!鳥肌が立ちました!

しかも。右足を負傷し、4か月のブランクをへての挑戦!

オリンピックという大舞台!

かなりのプレッシャーのはずです。

そうとう強いメンタルを持っていなければ、ここまでの偉業は成し遂げれなかったんではないでしょうか!

 

いや、凄すぎますね。

ホント神がかってます。

 

そして、そんな神がかってる羽生結弦選手が、ここまで偉大な選手になるのに一役買ったのが「発明ノート」と呼ばれるものです。

 

多くのスポーツ選手はメンタルトレーニングの一環としてノートをつけています。

サッカーの本田圭祐選手の「夢ノート」や、中村俊輔の「サッカーノート」、野球の野村監督は「書くことで人は伸びる」とまで言っています!

 

羽生結選手もその一人!

 

今回はその「発明ノート」とはいったい何なのか?

発明ノートの効果など、羽生結弦選手を裏で支えていたそのノートの謎に迫ります!

 

メンタルの強い羽生結選手を支えた発明ノートとは?

 

発明ノートと言うのは、羽生結選手が練習の合間に、気が付いた事、うまくいった事、ダメだった事、技のイメージや挑戦したい事など、思いついた事をひたすら書き殴ったノートの事です。

 

「発明ノート」という名前は羽生結選手が自らつけたみたいですね。

 

この名前からして、羽生結弦選手は教えてもらった事をただただ吸収するのではなくて、

自分からどんどん新しい事を「試してみよう!」「編み出してやろう!」といったクリエイティブな意思を感じられます。

とても好感が持てますね!

実際、羽生結選手のような4回転ジャンパーも中々いないでしょうし、次は4回転アクセル(4回転半)を目指すとも言っています。

 

「誰もやった事がないような事をやってみたい!」「自分だけの技を持ちたい!」と言わんばかりに貪欲に新しい物を吸収しています。

 

スポーツ選手であるとともに、素晴らしいエンターティナーのようにも感じられますね!

 

発明ノートの効果!

 

話がそれましたが、羽生結選手の発明ノートには様々な効果があります!

ただ、ノートに書くだけと言って侮ってはいけません!

 

たかがノート、されどノートです!

では、その効果を説明していきましょう!

 

記憶に残り定着しやすい!

 

自分で考えたこと、思いついたことを、一回ノートに書くことによってアウトプットするので、脳に定着しやすくなります!

人はただインプットしただけでは、脳に定着しないんですね!

人に話したり、ノートに書いたり、実際にやったりなど、アウトプットして初めて脳に定着するんです。

コチラの記事でも触れましたね⇒インプットしたけりゃアウトプットせよ!倍速でスキルアップする法!

ですから、書く事というのは、何かを吸収する際にはとても有効な手段なんです!

 

確かに、ふと思った事を後でやってみようと思っても、メモしていないと忘れてしまう事ありますね。

「あれ、何しようとしていたんだっけ?」みたいなw

 

自分の今の状態を俯瞰してみる事ができるので視野が広くなり、目標を再設定できる!

 

ノートに、やってみてうまくいった事、失敗したことなどのデータがどんどん蓄積していきます。

ですから、過去から現在にかけて、自分がどのように成長してきて、今どういった状況なのかを客観的に見る事ができます!

今の自分の現状を分析的にとらえる事ができて、問題点を洗い出しやすくなるので、目標も立てやすいんですね。

 

俯瞰して、自分を見る事ができるので、抽象的思考能力が働き問題を解決しやすくなるんですね!

抽象的思考能力について詳しくはこちらの記事で!⇒抽象的思考能力を手に入れて高い壁も乗り越えろ!

 

悩まなくていいことが明確になる!

 

思いついたことや考えている事を一旦ノートに書くことによって、その考えや気になる事に対する執着から解放されます。

一旦、ノートに書くことによって気持ちが楽になるといった感じでしょうか。

 

そして、ノートに書き込むことによって、自分が普段どんな思考をしているかが明確になり、「自分の力で解決できるもの」「自分の力ではどうにもならない事」が明確になります。

こうやってノートに書き込む事によって「自分の力が及ばない事」はスパッと忘れる事ができます!

ですから、「自分にできる事」にエネルギーを注ぐことができるんですね。

 

自分が不安に思っている事なんかも、紙に殴り書きにしてみるだけで気落ちが楽になり集中力が高まります。

大抵、自分の力ではどうにもならない事が多いですから、それを認識するだけでも「どうにでもなれ!」と気持ちも強くなります!

 

羽生結選手のメンタルの強さはこういった部分からも来ていると思います!

 

自然なPDCAサイクルにつながる

 

羽生結選手はノートに技のタイミングや、スピード、感覚など気になった事や疑問点を書き留め、翌日に思いついた事を試してみて、そこで感じた事をまた書き込んでいます。

これはまさに、PDCAサイクルですね。

PDCAサイクルと言うのは

P(Plan)計画

D(Do)実践

C(Check)検証

A(Action)改善

の事で、このサイクルを回していく事です。

このサイクルを回していく事で、より良い結果を得られる事ができます!

計画を立てて、実践し、その結果を検証し、改善してまた計画を立てるという事です。

 

多くの人が、P(計画)とD(実行)までできているのですが、C(検証)とA(改善)ができていません!

これだと、かなりもったいない事をしています!

なぜかと言いますと、このD(実行)というのは、大抵うまくいきません!失敗します。

 

だからこそ、このC(検証)とA(改善)が大切になってくるんですね。

このPDCAが全てそろって回っていく事によって、成功に近づいていくわけです。

 

羽生結選手も、これを知っていてトレーニングしているかは分かりませんが、PDCAサイクルをおこなえています。

だからこそ、世界で活躍できる選手にまでなれたんではないでしょうか!

 

発明ノートのやりかた!

 

この発明ノートはスポーツだけでなく、どんな事にも応用できます。

  • 勉強
  • 仕事
  • クリエイティブな活動

などなど・・

どんな分野でも成長を促すのに有効な手段です!

 

やり方は簡単!

  1. まずは、ノートを買って来る!
  2. そして、思いついたらすぐにノートに書く!

これだけです!

自分が成長した事について、気が付いた事、不安な事、うまくいった事、ダメだった事、今度試したい事、等々、、、思いついた事は何でも書く!

まずは何でも書くことです。

本田圭祐選手も「スポーツ選手は毎日ノートを取ればうまくなる。日記のように書けばいい」と言っています

 

別に人見せるものではないので、殴り書きでグチャグチャでもOKです。

 

そして、思いついた事を実践し、そこで思った事をまた書く!この繰り返しです!

こうやってPDCAサイクルをどんどん回していけばいいのです。

 

コツとしては、すぐに書き込めるようにノートを近くに置いていく事です!

 

アイディアと言うのは、本当にその瞬間にしか思い浮かばないものもありまよね。

10分後には忘れているなんてこともザラです。

ですから、すぐに書き込める事が重要です。

 

羽生結選手も、就寝前に布団の中でイメージトレーニングをしている時にひらめき、起き上がって書くこともあるそうです。

 

まとめ

 

と言うわけでして、皆さんも「発明ノート」やってみてください!

 

別に名前は何でもOKです。

開発ノートでも、自分ノートでも!

自分で名前を付けた方が愛着が湧くかもしれませんしね。

 

こうやって、「発明ノート」のような自分だけのノートを持つことによって、自分の成長は何倍にもなります!

 

ぜひぜひ、皆さんも自分だけのノートを持ってみてください!

 

と言うわけで、今日はこのへんで!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

小野闊歩



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