自信に根拠はいらない!?最速で自信を手に入れる方法!

自信は作るもの!

こんにちは、小野闊歩です。

 

皆さん、自信を持っている人ってカッコいいですよね。

 

自信を持って堂々としていたら、どんな人でも魅力的に見えます。

 

頼れるというか、輝いているというか・・とにかく素敵です。

 

そんな風になりたいって思いませんか?

なりたいですよね?

 

自信は後天的なもの!

「でも、自信を持てている人って、もともとそういう性格だから自信があるわけで、なろうと思ってなれるものじゃないのでは・・・」

 

と思っている人・・大丈夫です。

 

どんなに根暗な人でも、どんなに明るい人でも同じです。

自信がない人はないですし、ある人はあります。

 

自信とは、先天的なものではなく後天的なものです。

自分の意識一つで作っていけるのです!

 

というわけでして、今回のテーマは「自信」です。

私自身も、今回記事を書くにあたって色々と考えさせられ、悩み、熟考したのでお伝えしようと思います。

 

 

というのもですね。ネットで「自信の作り方」について、調べると色々と出てくるんですよね。

  • 自分をほめる!
  • 自分を責めない!
  • マイナス思考をしない!
  • エトセトラ・エトセトラ・・・

 

いっぱい出てきます。

 

どれも正しいですし、使えるノウハウです。

 

ただ、ここでは多すぎてまとめきれないので、気になる方はご自身でググってみてください!

 

ここでは、私が気になった、なおかつ私が実践している二つの考え方をご紹介しようと思います。

 

その自信をつけるための二つの考えとは、この二つです。

 

  • 成功体験を積み重ねる事!
  • 自信に根拠はいらない!

 

この二つです。よくありますよね~。

自己啓発が好きな人だったら、一度は耳にした事があると思います。

 

 

そして、感のいい人だったら、もうお気づきだと思います。

 

が、それは置いといて一つ一つ説明していきましょう。

 

 

「自信のつけ方」の王道!

 

まずはこれです。

「成功体験を積み重ねる事」

 

まあ、当たり前のことですね。

 

「自分ができる事」が増えたってことですから、自信がつくのも当然です。

 

ですが、「何かができるようになった」「何かがうまくいった」というような成功じゃなくても、自信というものはつける事ができます。

 

自信の方程式

 

自信というのは、ある二つのものが合わさって作られていくものなのです。

 

その二つというのが、「知識」「経験」です。

 

「知識×経験=自信」なんですね。

 

「知識」を吸収し、その知識のもと行動を起こす。

 

そして、その行動が成功だろうが、失敗だろうが、一つ「経験」をしたことになるんですね。

 

その知識経験「自信」につながっていくわけです。

 

ですから、何かがうまくいく必要なんてありません。

 

何かの「知識」を得て行動を起こします。

その行動が失敗に終わったとしても、一つ「経験」を得られますし、また「知識」も増えます。

そこで得た知識と経験があるからこそ、成功に近づくわけですね。

そうやって、自信というものはついていくんです。

 

もちろん、その行動がうまく成功した場合も「知識」と「経験」が得られ「自信」になります

 

ですから、「とりあえず行動する」って事が大切なんです。

 

うまくいった!失敗した!は関係ありません!

 

「行動する事ができた」それ自体が成功体験です。

 

成功体験を積み重ねるという事はそういうことです。

 

ということで、皆さんも小さいことでもいいので、どんどん行動を起こして、どんどん成功体験を積み重ねてください。

 

それが、自信になります!

 

 

自信に根拠はいらない!?

 

そして、もう一つ「自信」というものについて大切な考えがあります。

 

それは「自信に根拠はいらない」という事です。

 

いわゆる、根拠のない自信ってやつですね。

 

この「根拠のない自信」というのも、とても大切になってきます。

 

それは、なぜなのかと言いますと、自信に「根拠」を求めること自体、「私は自信がないですよ~」と言っているようなものなんです。

 

「自分」を「信じる」と書いて自信です。

 

「自信」に根拠を求めるという事は、学歴や年収、自分の能力などのステータスをよりどころとしなければ、自分を信じる事ができないってことです。

 

逆にその根拠を失ってしまったら、自信を持てないってことになります。

年収1000万で自信を持っていても、年収一億の人の前ではその自信も萎んでしまうでしょう!

 

つまりは、「根拠をよりどころとしている自信」というものは、とても脆いのです。

 

それに、願望実現の基本は「すでに自分がそうなっているようにふるまう事」です。

詳しくはこの記事→自分の感情をコントロールする方法!気持ちは自分で作れ!

 

自信に根拠を求めていたんでは、「自分に自信がない人」を演じている事になり、無意識のうちに「自信のない人間」になってしまいます!

 

ですから、「根拠のある自信」も必要かもしれませんが、「根拠のない自信」を持つことが大切になってきます。

 

では、どうすれば「根拠のない自信を」持つことができるのかと言いますと・・

 

そう思うことが、そもそも根拠を求めていることになります。

 

ですから、これはもうとりあえず「自信」を持つしかありません!

 

ていうか、持っちゃっていいんです!自信は!

 

持ったもん勝ちです!w

 

できると信じてやっちゃいましょう!

 

相反する二種類の自信

 

とまあ、ここまで二つの自信に対する考え方をご紹介してきました。

 

この二つの考え・・私が普段意識していることですし、「自信」について語るとしたらこの二つだと思うのですが・・

 

皆さん、もうお気づきですね。

 

この二つ、矛盾してますよね?

 

「成功体験を積む」のと、「自信に根拠を持たない」・・・

 

思いっきり、「成功体験」という根拠によって自信を得てるじゃん!

 

と思い、今回もまた、いろいろと考えさせられました。

 

では、どうなのか?この二つの考えは相反するのか?

 

と言いますと、そうではありません!

 

この二つの考えは、どちらも大切です。

 

根拠のない自信が大前提

 

小さな成功体験を積み重ねていこうにも、最初に「自分はできるという」自信がなければダメなのです。

 

そこで、必要になってくるのが「根拠のない自信」です。

 

大前提として、「根拠のない自信」が必要なんです!

 

根拠のない自信を持ったうえでの、行動(成功体験)の積み重ねは、自信につながるんです。

 

むしろ、「根拠のない自信」が最初になければ絶対にうまくいくはずもありませんし・・・・・

 

自信を持たないで失敗したら、「自分の自信のなさ」に拍車がかかります。

自分の「自信のなさの根拠」を強固なものにしちゃうんですね。

「やっぱり、俺には向いてないんだ」

みたいに。

 

ですが、とりあえず自分を信じたうえでの失敗は、次に行動する時の自信につながります。

「俺は絶対できるはずだし・・今回はこうやって失敗したんだから、次はこうやってみよう!」

みたいに!

 

知識を得て、行動し、成功体験を積み重ねていくのには、まず最初に「根拠のない自信」を持つことが大前提という事です。

 

まとめ

 

という事でして、これが私の勧める、自信のつけ方です!

 

王道であり、最速の自信のつけ方だと思います。

 

どんなことでも、何をやるにしても、最初は自信はありません。

 

ですが、まずは、根拠のない自信を持つことです!

 

そのうえでの行動が、能力やスキルに変わり、また一つ自信に繋がっていきます!

 

 

ぜひとも「根拠のない自信」持ってみてください!

それだけでも、何かが変わってくるはずです!

 

という事で今日はこのへんで失礼します。

 

ぜひぜひ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

小野闊歩

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