問題解決能力が低い君!これが問題解決能力を高める思考法だ!



スポンサーリンク

 

問題解決能力の高め方。

 どうも! 小野闊歩です。

皆さん、この秩序のない現代を生きていらっしゃるのですから、そりゃもう様々な悩みや、問題を抱えてると思います。

もちろん、私もたくさんあります!

この世知辛い世の中ですからね。

悩みがない方がおかしいです!

そして、悩みや問題を抱えてるのは悪い事ではないです。

 

生きてる証拠です!

 

ですが・・・ やっぱり、悩みや問題は少ない方がいいですよね♪

そして、その悩みや問題が出てきてもすぐに対処できる力があれば、こんなにいい事はないですよね!

ということで、今回は問題解決能力を高めるための様々な思考法をお届けしましょう!

 

「~すべきかどうか?」から「いかに~やるか?」

 

まず最初の思考法は「いかにやるか?」という思考法です。

私達は様々な問題に直面することだと思いますが どんなことをしていても必ず壁というものにぶち当たるものです。

 

私達は壁に差し掛かった時、まずその問題を「すべきかどうか」で悩みます。

 

  • 「この仕事を続けるべきかどうか」
  • 「この人と付き合い続けるべきかどうか」
  • 「この案件を受けるかどうか」

 

この「~すべきかどうか」に差し掛かった時、そこがターニングポイントです!

 

この時に

「~すべきかどうか」から「この問題をいかに解決するべきか」という考えに切り替える事が重要です。

 

  • 「いかに、この仕事をこなそう」
  • 「どうやって、この人といい付き合いをしていこう」
  • 「この案件をどうやってこなそう」

 

 

「このどうやって?」や「いかに?」この思考に至る事がカギなんですね。

人というのは、「~すべきかどうか?」から「いかに~すべきか」という考えに至った時に自然と解決の方法を思いつくものなのです!

 

なぜかといいますと、この「いかに~すべきか」というマインドセットに切り替わる事で、私達の潜在意識は働き出すからです!

 

「どうやってやろう?」と解決に意識を向ける事によって、私たちはその問題の解決や手掛かりとなる情報を無意識にかき集めるのです!

 

エネルギーの使いどころ

 

そして、この「~すべきか」から「いかに~すべきか」にマインドを切り替える時、この時に一番エネルギーを使います!

 

この決断をするのが一番大変なのです。

「問題を解決するために行動する」エネルギーよりも、「問題を解決する決心をする」エネルギーのほうが莫大なのです!

 私達は、「いかに~をすべきか」で悩んでいる時、「その問題を解決するのに、どのように労力を使おうか?」で悩んでいると思います。

 

でも、実際は「問題を解決する決心をする」ほうが労力を使うんです。

 

その思考の切り替えが一番大変という事です。

 

決心さえしてしまえば、自然と体は動きます。

 そして、たいていの問題は解決しようと思えば、案外なんとかなるものなのです!

 

ですから、「~すべきか」ではなく!「いかに~すべきか」で悩んでください!

 そして、その思考の切り替えに全エネルギーを集中するってことがとても大切になってくるんです。

 

これが大前提ですね。

この思考の切り替えができなければ、どの問題も解決できるようになりません。

 

最初から無理だと決めつけない!

 

そこで、また重要になってくる思考法は「最初から無理だと決めつけない」ことです。

自分にはムリだと思っていたら、その問題に取り掛かろうとする意志を持てません。

 

それに、最初から無理と思う事によって潜在意識が「自分にはできない理由」を探しはじめます。

結果、できない自分になってします。

ですから、どんなに不可能な事と思われても「自分にはできる」って思う事が大切になってきます。

 

問題を細分化する!

 

さて、自分にはできると思えて、問題を解決する意思を持てる事ができたら、やるべき事は問題の細分化です!

というか、「自分にできる」と思えて「解決する意思」を持てたら、自然と問題を細分化できるようになります。

ですが、一応書きます。

 

細分化のコツとしては・・

  1. なぜ?
  2. どうやったら?

と質問を投げかける事です。

要は原因を追究し改善策を探るということで当たり前の事なんですが。

意外と、この質問に答えて改めて客観的に問題を見つめると、問題を解決しやすくなります。

 

例えば、部屋が汚いという問題があったとします。

質問に答えていきましょう。

 

なぜ部屋が汚い?

  • 掃除をしないから
  • 物をかたずけられない。
  • ゴミをその辺に放置してしまう。
  • 物がたまっていく

など色々考えられます。

これを考えた上で、次の質問に答えていきましょう?

 

どうやったら部屋がきれいになる?

  • 定期的に掃除をするようにする。
  • 物を置く定位置を決めておく。棚などを置く
  • ゴミを捨てやすいように、ゴミ箱を増やす。
  • 不必要なものは、どんどん捨てるようにする。

てな感じで、この二つの質問に答えるだけで、どんどん解決策が思いついて問題解決がしやすくなります。

 

問題を一つの大きな問題として考えてしまうと解決しがたいものに感じてしまいますが、細分化して一つ一つ分けて考えると問題が小さく感じられます。

 

なので、問題を細分化する事。これが大切になってきます。

 

問題を放置する力も立派な問題解決能力!

 

問題を解決するにあたって、もう一つ大切な思考法があります。

それは、場合によっては問題を一時的に放置する事も大切ということです。

 

どういう事かと言いますと、私たちが抱えている問題と言うのは、すべてが全て、すぐに解決できるような問題ではないという事です。

 

もちろん、ちょっと考えればすぐに解決できる問題もありますが。

すぐに解決できない問題もたくさんあります。

  • その時にならなきゃ解決できない。
  • 物がそろわなきゃ解決できない。
  • 結果がどっちに転ぶかわからないから、動きようがない!

など、現時点では自分の力が及ばず、すぐに解決できない事もいっぱいあります。

 

そういった問題にぶち当たった時に、いつまでもその問題に対して悩んでいても、エネルギーの無駄ですし、イライラするだけです。

 

ですから、「今解決できない」「ものがそろわなきゃムリ」というような自分の力が及ばない問題・・

そういった問題ついては考えるのをやめましょう!

一旦放置しちゃってOKです。

 

それに、一旦放置することによって、ふとした時に急にその問題の解決策を思いつくなんてこともあります!

一度その問題に対して真剣に悩んだのなら、一旦その問題を放置したとしても、潜在意識というのはその問題を考え続けています!

ですから、何かしらのヒントを得た時。急に問題解決策を思いつくって事は普通にあります!

 

本当に仕事ができる人と言うのは問題解決能力も高いのですが、そういった「今すぐ解決できない問題」を放置する能力も高いように思います。

 

この「問題を放置する力」・・・これも立派なスキルです!

 

まとめ

 

 

いかがだったでしょうか?

問題を解決する思考法。

 

もう一度、まとめるとこういうことです。

  1. まずは「自分にできる!」と思う事。
  2. そして「~すべきか?」から「いかに~するか?」の思考に切り替える事
  3. そして問題の細分化!
  4. それでもダメなら放置する!

です!

 

この思考法で、どんどん問題を解決していきましょう!

 

と言うわけでして今日はこのへんで。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

小野闊歩

保存
保存

保存

保存



スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です