引き寄せの法則とその本質!願えばいいってものじゃない!

by acworks

引き寄せの達人になろう!

 
 
 
今回は巷でよく言われる「引き寄せの法則」についてです。
 
 
「願えばそれが叶う」とか「思いは実現する」とか色々言われています。
 
 
確かに、これは本当の事です!
 
 
どんな出来事も最初に思ったり考えたりする事によって、創造が始まるのだと思いますし、私自身もそれを体感し、そう感じています。
 
 
 
しかし、願っただけで夢が実現したり。思うだけでなんの行動も努力もなく、必要な出会いが引き寄せられるというような夢物語ではありません!
 
 
「願えば叶う!」こういったお手軽感が受けて広く世に伝わったのだと思いますが・・
 
これは引き寄せの本質とは少し違います。
 
 
 
それに、この「願う」や「思う」といった定義もあやふやであり、また難しい話です。
 
 
ですので、今回はその「願う」 「思う」 「思考する」といった事に焦点をあててみようと思います。
 
 
 
 
そこで、まず知っておいてほしい事があります。それは、物理世界でいう「共鳴」という現象です。
 
 
他にも「共振」と呼ばれていたりします!
 
 
 
 
「共鳴」とは、気体、液体、物体などのある周波数で振動している振動体に、その振動数と等しい振動数が外部から加わると、その振動の幅が大きくなる現象です。
 
 
 
原理的には「共鳴」も「共振」も同じ現象になります。
 
 
 
 
具体例でいいますと、同じ固有振動数を持つ音叉を2つ用意して片方を鳴らします、すると、振動が空気を伝わり、もう片方の音叉も鳴り始めます! 
 
これが、「共鳴」という現象です。
 
 
 
そして、固有振動数が違う音叉どうしだとこの現象は起こりません!
 
 
 
このように、私達の世界では、同じ振動数を持つものどうしが「共鳴」し響き合います!
 
 
ここまで来ればもうお分かりでしょう! 
 
 
 
「引き寄せの法則」とは、同じ振動数を持つものどうしが響きあい、引き寄せ合う事なのです!
 
 
 
「でも、その振動をどうやって人体でやったらいいんですか!腰でも振ったらいいんですか!?」
 
 
 
と聞こえてきそうですが、違います。
 
 
 

その本質は感情!

 
 
人間でいう振動とは「感情」の事です!
 
 
引き寄せるために「願う」「思う」「思考する」という事の本質はその「感情」を作る事にあります!
 
 
 
楽しい感情でいる時は楽しい出来事が引き寄せられ、嫌な感情でいる時は嫌な出来事が引き寄せられます。
 
 
 
皆さんも、そういう経験あるんではないでしょうか?
 
私はけっこうありました!
 
仕事でミスをしてしまい、それを気にしていたら、次から次へと嫌な事が立続けに起こり、「うまくやろう、うまくやろう」と焦ってしまうと余計に失敗してしまい、負のスパイラルに陥ってしまうといった事が度々ありました。
 
 
今では、「それは自分が引き起こしているんだ!」と思えるようになったので、イヤな事があって、落ち込んだり、不安になるようなら、意図的に自分の感情を整えるようにしています。
 
 
 
それだけで、負のスパイラルに陥る事はなくなりました!
 
 
それと、人間関係においても同じことが言えます。
 
 
同じ波長どうしの人が引合います。
 
 
クラスを見ても、ヤンキーと勉強している子が一緒にいないのはこのためです。
 
 
もし、こういう出会いがほしいと思うのであれば、自分もそういう人と同等の波長になる必要があります!
 

 

引き寄せのコツとは?

 
 
そして、理想の自分になりたいと思うのであれば、「なりたい!なりたい!」と願うのではなく・・
 
 
理想の自分になりきって、「ウキウキ」「ワクワク」した感情を作る必要があります!
 
 
 
なりたいと思った時点では、「なりたい自分」なので「なってない自分」なのです!
 
 
なりたい自分になっている所を感情が動くまで想像してください!
 
 
 
嘘でもいいので、理想の状態になったと思って自分を演じてみてください!
 
 
 
その感情が現実を引き寄せます!
 
 
 まずは、なりきること!それだけです!
 
 
 
これは、まじで効きます!
 
 
ぜひぜひ!
小野闊歩
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