セルフイメージを高めるべし!願望実現には不可欠!

by Christopher.Michel

 

どんな自分にもなれるという事!!

 
皆さん、いかがお過ごしでしょう? 
 
 
最近、私は腰痛を直そうとベットマット選びに躍起になっております。
 
 
まあ、それはどうでもいいとして・・
 
 
皆さん、理想の人や憧れの人、スゴイ人なんかを見て
 
 
「自分もこうなりたい!」 
 
と思う事があると思います。 
 
 
そして、そんな人になろうと、その人を真似てみたりトレーニングしたりと、日々努力を重ねていることと思います。
しかし、なかなかうまく行かないことの方が多いんではないでしょうか?
 
 
それで、「自分は生まれつきそういう性格なんだ」、「自分には向いてない」と思ってしまうことだと思います。
 
 
実は違うんです。
 
 
そういった場合、もしかしたらあなたのセルフイメージがそれを邪魔している可能性があります。
 
 

セルフイメージとは?

 
 
では、セルフイメージとは何なのか?
 
 
一言でいってしまうと、セルフイメージとは自分自信に対する思い込みです!
 
 
実は、人間はこの自分自信に対する思い込み セルフイメージによって支配されています。
 
 
セルフイメージは、特に子供の頃、幼少期に形作られます。
 
親や兄弟、友人や学校の先生、テレビや雑誌
 
 
失敗や成功の体験、他人が自分にとった態度などからも知らず知らずのうちに影響を受け無意識のうちにセルフイメージは形作られます。
 
 
「あなたは賢い子ね」と言われれば賢い子に・・・
 
 
「あなたは不器用な子ね」と言われれば不器用な子に・・・
 
 
という具合に、「自分はこう言う人間だ」というイメージが植え付けられ定着すると、そのとおりの人間になって行くのです!
 
 
言わば、セルフイメージは自分自身の設計図とも言えるのです。
 
 
自分の行動や感情、振る舞いなどは、セルフイメージとぴったり一致します。

そして、自分はこういう人間だから、こういうセルフイメージを持っているのではなく!

 
こういうセルフイメージを持っているから、こういう人間になっているのです!
 
 
 
自分は普段から見知らぬ人とすぐに仲良くなれるから、「社交的な人間なんだ」というセルフイメージができるのではありません!
 
自分は「社交的な人間なんだ!」というセルフイメージがあって、見知らぬ人ともすぐに仲良くなれるのです!
 
 
逆なんです!! ほとんどの人はこの順番を逆に考えています!
 
 

セルフイメージを変えなきゃならない理由!

 
 
ここで重要になってくるのは、セルフイメージに沿った行動は、必死に頑張らなくても簡単に出来き、セルフイメージに反する行動は、かなり努力をしないと続けるのが難しいということです!
 
 
 
社交的な人間にとって、知らぬ人に道を訪ねるのはなんの抵抗もなのですが、自分は人見知りで内気な性格だというセルフイメージの人にとって、知らぬ人に道を訪ねるのはとても抵抗のある行動だということです。
 
 
もう一つ面白い話をしましょう!
 
 
もし、「自分は年収1000万だ!」というセルフイメージを持っていたなら、その人が年収300万だろうが、3000万だろうが、自動的に年収1000万になって行くのです!
 
 
300万なら、現状では足りないと感じ、自然と稼ぐ方法を探し、実践します。
 
 
しかも、それを辛いと感じず、自然と年収1000万円に向かっていくのです。
 
 
3000万の時は、もらいすぎと思ってしまい一種の罪悪感を感じてしまいます。そして、自然と年収が1000万に下がっていきます。
 
 
このように、人間はセルフイメージにぴったり合う状態がもっとも心地良いのです!
 
 
つまり!
 
 
 
セルフイメージを変えなければ、今以上の結果が出せないのです!!
 
 
いえ、自分の目標や願望を実現するには、セルフイメージを変える必要があります!
 
 
 
 
そして、セルフイメージを変える方法や考え方はたくさんあります。
 
 
 
 
確かに、自分の思い込みを変えるのは難しいですが、セルフイメージは確実に変える事が出来ます。
 
 
 
 
そういったセルフイメージを書き換える方法やワークはここでは書ききれないので、これから他の記事でどんどん紹介していきたいと思います。
 
 
 
 
そして、これからも皆さんの為になるような情報をたくさんシェアして行こうと思いますので、ご覧いただけたらとても有難いです!
 
 
 
 
少しづつですが、一緒に成長していきましょう!!
 
 
小野闊歩
保存
保存
保存
保存

保存

保存

保存

保存

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です