自分の感情をコントロールする方法!気持ちは自分で作れ!

 

自分から発進せよ!

 
私達は様々な気持ちになることがあります
 
そして気持ちとは、周りの状況や環境などの要因によって自分で意図せずとも、その気持ちにさせられるような、受身によって自分の感情が作られているものと思われがちです。
 
 
例えば、上司に怒られて嫌な気分になる。 
 
褒められていい気分になる。
 
お金がなくて不安になる。
 
勝負に勝って嬉しい 
 
etc….
 
 
 
 
確かにそれもあります。周から影響を受け、その感情になる。 
そりゃそうです。
 
 
しかし、感情は意図的に自分で作り出す事もできるのです! 
 
 
 
そして、そのほうがより人生が良くなり、自分で人生を作っていく事ができるようになります。
 
 
 
 
ここで、TEDトークという海外の番組で面白いプレゼンを見つけたので紹介しようと思います!
 
エイミー・カディと言う人のお話です。
 
 
動画での内容を私なりに、要約してお伝えしますが、ぜひ動画も見て欲しいです!
 
 
とても魅力的な方で。とてもいいミラーニューロンを受けれます!
 
 
ちょっぱやで理想の自分になる方法! ←ミラーニューロンについてはコチラ。
 
 
 
 
ということで進めましょう!
 
 
 
動物の世界で力や支配の非言語表現といえば、基本的には、自分を大きく見せ、広い空間を占めようと体を大きく広げます。
 
 
人間もまた同じです。
 
 
力の表現は、力を持った人が絶えずしているという面もあれば、力を感じる瞬間にする場合もあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
研究によると、運動競技に勝った時は目の見える人も、生まれつき盲目の人も同じように両手を上にあげるポーズをするのがわかりました。
 
 
見たことがある人もない人も同じポーズをするのです。
 
力のポーズは昔からあって普遍的なポーズなのです。
 
 
一方、無力と感じる時は、力のポーズとは逆で、縮こまり、体を丸め、小さくなり、他の人と接触すまいとします。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これもまた、普遍です。
 
 
そして、このように心の状態が、体に影響を及ぼします。
 
 
これは、皆さんお馴染みなので分かると思います。
 
 
 
しかし、これとは逆に体もまた、心に影響を及ぼすことが最近の研究でわかってきてるのです。
 
 
私達は楽しい時に笑います。  逆に、無理に笑顔を作っても楽しい気分になります。
 
 
 
力強く感じている時、大きく振る舞いがちですが、逆に力に溢れたフリをするだけでも力強くなったように感じるんです。
 

環境に飛び込むのもあり!

 
 
 
ここで、「力強さ」において、ある2つのホルモンに注目してみましょう。
 
支配性のホルモンであるテストステロン
 
ストレスのホルモンであるコンチゾールです。
 
 
霊長類の群れで力を持つボスはテストステロンが多く、コンチゾールの値が少ないです。
 
力強く有能なリーダーもまた一緒です。
 
 
 
霊長類の群れで、ある個体が突然ボスの役割を引き継ぐ事になった時、数日内にその個体のテストステロンの値は大きく上昇し、コンチゾールの値は大きく下がります。
 
 
少なくとも、これが、体が心を型作りうるのと同様に、役割の変化も心を型作りうるという証拠になります。
 
 

ポーズが持つ力!

 
そして、一つ実験を紹介します。
 
 
研究室に人を集め、力強いポーズと無力なポーズ、どちらかを2分間してもらいます。その後にギャンブルをしてもらうのと、ホルモンの値を計測します。
結果はどうなったか?
 
 
 
力強いポーズをとった方は、ギャンブルで86%が賭けに出ます。
 
 
そして、テストステロンの値が20%増加しコンチゾルールが25%減少しました。
 
 
 
無力なポースの方はというと、60%しか賭けに出ず、テストステロンが10%減少し、コンチゾールが15%増加する事が分かったのです。
 
 
 
2分間のポーズがホルモンの変化をもたらし、脳の状態を変えたのです!
 
 
 
というわけで、体は心に影響を及ぼし、自分で自分の事をどう思いどう感じるかも決めるのです!
 
 
 
 
 

 フリをし続けろ!!

 
 
これが、どう生活に影響するか? もう一つ面接の実験を紹介します。
 
また、人を集め力強いポーズと力のないポーズをそれぞれ2分間してもらいました。
 
 
そのあと1人づつ、とてもストレスのかかる、皆さんも経験があることでしょう、面接を受けてもらいました。
 
 
この面接を録画し後で評価します。
 
 
そして、何も知らない4人にこの録画を見てもらいます。  反応はどうか?
 
 
 
「この人を採用したい!」と言ったのは、みんな力のあるポーズをとった人でした!
 
 
全体的に力のあるポーズをとった人を高く評価したのです!
 
 
何がそうさせているのか? 話す内容ではなく話す態度が重要なのです!
 
 
 
私達は能力を示す条件を評価していると思っていますが、違います!
 
 
話は筋が通っているか? 内容はよいか? 資質はあるか? こういった事には効力はありません!
 
 
態度こそ影響を与えるのです!
 
 
態度が効果を生み出し、効果を伝えるということです!
 
 
つまり、身体が心に影響を及ぼし、心が行動に影響を及ぼし、行動が結果に影響を及ぼすということです!!
 
 
 
これを聞くと、「なんだかフリをしてるみたいだ!」と思う方がおられるみたいですが・・・
 
 
 
フリをしていいんです!!
 
 
 
どんどんフリをしてください!
 
 
そして、感情や気分を自分で意識して作っていってください! 
 
 
自分の理想の人のフリをし、理想の自分の感情や気分をしっかり自分で作っていってください!
 
 
 
これが、目標達成や理想の自分に近づくための基本です!
 
 
 
 
 
そして、そのフリが本当になるまで続けてください!
 
 
 
絶対!変われます!
小野闊歩
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