「え?知らないの!?」驚くべき感謝する事の効果!

考え方で脳のパフォーマンスアップ!

 
 
運動の習慣を身に付けようと、一日に運動を30分やると目標をたてたとします・・・
 
 
 
「それだけで運動の習慣が身につくなら誰も苦労しねぇよ!!」
 
 
そりゃそうです! 本当そう思います。 たいていは続きません。
 
 
何かいい方法はないのでしょうか?
 
 
ここで、カリフォルニア大学バークレーのブレインズ博士らのモチベーションを上げる研究を紹介したいと思います。
 
 
とても難しい単語テストを、まず103人に受けてもらいます。ほとんどの人がまともな点を取れません。
 
 
次に、彼らを3つのグループに分けます。
 
 
一つ目グループは「自尊心を高める」ワークを、二つ目のグループは「感謝の気持ちを持つ」ワークをしてもらいます。3つ目のグループは特にワークはしません。
 
 
しばらくして2回目の単語テストを受けてもらいます。結果はどうでしょうか?
 
 
 
難しいテストなので、どのグループもあまり変わりませんでした。
 
しかし、各グループの勉強時間の量に大きく変化があったのです。
 
 
 
「何もしない」グループの勉強時間を100とすると、「自尊心を高める」グループは110に、「感謝の気持ちを持つ」グループは、なんと150に増える事がわかりました。
 
 
点数では差はなかったとはいえ、これが続くといずれ、大きな差になるでしょう!
 
 
「感謝の気持ちを持つ」ワークをしてもらったグループは、他のグループよりも「自分は変われる、よくなれる」という気持ちが強かったのです。
 
 
「感謝の気持ちを持つ」ことで、実際の行動にも変化が現れる事がわかってきたのです!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
感謝と言いますと何か宗教的なものを感じる方もいると思いますが、どの宗教でも「感謝」を伝えているのは、「自分は変われる、良くなれる」と思ってもらえるためではないかということです。
 
 
 
特定の宗教を信仰していなくても、自分が変わる為には「感謝」することが効果的であることが脳科学の研究から明らかになってきたのです。
 
 
 
あと、意志力に関わる脳の「前頭前野」や、人の気持ちを察したり、未来を予測する脳の「島皮質」という部位があるのですが、感謝のワークによってその脳細胞がものすごい勢いで増えていくことが研究でわかってきています。
 
 
 
前頭前野の脳細胞が増えたため、意志力があがっているとしたら、感謝のワークで勉強時間が1.5倍増えるのも納得ではないでしょうか!
このように「感謝」する事は人に大きな影響を与える事がわかってきています。
 
 
 
ぜひ皆さんも生活に「感謝」するということを取り入れて見てください!
 
 
具体的にどうするかと言いますと
 

感謝ノートを付けるのがいいと思います。

 
 
大きい事でも、小さい事でも感謝出来ることを見つけてそれを日記に書いてみてください。
 
 
一日に10個ぐらい書けたらいいと思います!
 
 
 
このワークにより、モチベーションが上がるだけでなく、朝の目覚めが良くなり、運動の時間が増え、人間関係が良くなったという研究結果が出ているほどです! 
 
 
 
ぜひぜひ!生活にとりいれてみてください!
 
 
そして、、
 

日々何かに感謝することを意識するだけでも、だいぶ変わってきます。

 
 
小さいことでいいです!
 
 
嫁がご飯を作ってくれた!洗濯をしてくれた!ありがたいなー。上司が仕事を教えてくれた!ありがたいなー。コンビニでパンが売ってる!ありがたいなー。
 
 
こんな感じで日々「感謝」することを意識していくだけで、脳が変化していきます。 
 
 
 
これ! 地味に効きます! ぜひ実践してみてください!
 
 
 
 
そして、感謝すると言うと誰か相手の為にする行為に思われますが、違います! 
 
 
自分の為に感謝してください!
小野闊歩
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